私の薄毛の経過を思い返してみると、
ある一時期、抜け落ちる速度が速かったように思います。
この間何も対策をしていなかったわけではないのですが・・・
抜ける時期は何もやっても抜ける。
これが私の出した結論でした(涙)
実際どのように進行していったのかを私の実体験ベースでご説明します。
(青年期の状態を100と考え、現在を0とする[髪が0本ではありません!!])
ざっくりとではありますが、
人生の節目となった出来事を思い浮かべながらまとめてみました。
やはり多大なストレスがかかった時期はかなり進行度合いが速いですね。
たとえば結婚とか・・・(笑)。
もしも今のように、HARG、プロペシアなどの画期的治療法がある状況であれば、
状態がまだ「50」くらいの段階で対策できていたかもしれないな・・・なんて思うと
若い方が羨ましい限りです。
もし、私の薄毛遍歴を見て「俺マズイかも・・・」と思った若い方がいたら、
すぐに医者での対策をおすすめします。
少なくとも上記表の4か5になる前には対策を開始しておきたいところ。
好生堂クリニックで聞いたところ、薄毛対策は早いほど回復しやすいそうです。
毛母細胞が完全に死滅していない状態であれば、
1、2回のHARG施術だけでも十分に効果が得られるのだとか。
私の経験から言うと、髪の量が100から50に半減するまで10年かかっていますが、
これはコンスタントに減る訳では無く、特定の期間のみ急激に減少しています。
「今はちょっと減ったぐらいだから・・・」と慢心していると、手痛い目に遭いますよ!
HARG療法を勉強して、薄毛になるメカニズムが判明した今。
薄毛予防は「血行促進」を行うというものであれば十分有効だと思います。
敢えてこんなことを言うのは理由があります。
といってもミノキシジル配合のもの。栄養補給的な意味合いのものは散々使ってきたので、
効果のほどについては疑問視しています。
決して効かないとまでは言いませんが、金額と効果のバランスがよろしく無い。
今のようにリーズナブルな価格では無かったですからね。
もし、市販のミノキシジル配合育毛剤で薄毛の進行が止まらないのであれば、
もう悩まずに医者に相談すべきです。
内科・美容形成外科どちらからでも構いません。
早期の治療は改善も早期ですむらしいですよ。