薄毛が目立つようになってきた頃、
「なぜ薄毛は身体の悩みなのに、医療機関で治療できないのか?」
と考えたことがあります。
しかし、
「病気じゃ無い・・・だから仕方が無いんだ」
こう思い込んで市販の育毛剤を使い続けるしか無かったのです。
そう、薄毛はなったら最後。
効くか効かないか得体の知れない育毛剤を気休め程度に使うぐらいで、
改善に期待が持てる時代では無かったように思います。
それが近年、爆笑問題のCMに代表されるように、内科での診察がスタート!!
待ち望んでいた医療面からのアプローチで、意気揚々と診察に乗り込んでみたものの・・・
処方されるプロペシアでは喜べるほどの効果が得られずに治療を断念した経緯があります。
再び、苦悩するだけの日々に逆戻り。
大きく期待していただけに、私のその落胆ぶりといったら家族が心配するほどでした。
空振りに終わった内科での治療経験からか、
入れ替わるように飛び込んできた最先端医療のHARG療法。
しかし、私は素直に信じることができませんでした。
「もしまた空振りに終わったら・・・」
正直、これが最後のチャンスだと思っています。
だからこそ、過剰な期待をせずに慎重に下調べをしてみました。
プロペシアのみならず、HARG療法までもダメだったら、
もう完治については諦めるつもりです。
HARG療法が本物なのかどうか、みなさんも一緒に考えてみませんか?
薄毛に悩むユーザーとして、かなり厳しいコメントもあるかと思いますが、
これから現在医療分野で行われている薄毛治療に関して紹介していきます。
現状を知ったうえで、HARG療法の斬新さ、
私がHARGに賭けるに至った経緯がお分かりになるかと思います。
■薄毛は治療で直す
医療機関が薄毛対策に本格的に乗り込んだのは、
発毛に作用する何かが判明したからに他なりません。
科学的療法以前の状況から近年までの薄毛対策を紹介します。
確かな薬効を確認されている、内服治療プロペシア・外用薬ミノキシジル。
投薬治療の現状と気になる副作用についても触れていきます。
■薄毛対策の施術を紹介
HARGと自毛植毛。
同じ外科医療としての施術で美容形成クリニックが扱っているが全くの別物。
双方の特徴を解説しながら、適したケースを考えていきます。
■内科と形成外科の違い
AGA(エージーエー)はまずどのクリニックに相談に行くべきか。
薄毛対策としてまず取るべきは内科、美容形成クリニックか。
HARG療法の優位性について紹介していきます。
■これからはHARGの時代!
医療機関によるAGAへの処置を様々な方向から調べた結果、
はじき出された答えはHARG。
薄毛治療の今後も含めて考えてみました。