再生医療技術を用いた新しいエージーエー治療を徹底分析

効果には個人差がある

ネットには様々な症例がある

HARG療法を取りまとめている日本医療毛髪再生研究会や、
施術を行っている美容形成クリニックのホームページなどで
HARG療法の症例を閲覧することが出来ます。
しかし、何が改善にプラスに作用したのか、
正直写真を見ただけでは判断が出来ません。
また、効果には個人差もありますので
この人に効いたから自分も・・・というわけでもないのです。

そこで好生堂クリニックへ質問したのですが、多くの場合の個人差は「治療前の毛母細胞の状態に個人差があるため、それにもよる」とのこと。
発毛が完全にストップしている「休眠期間」が長い場合、新たな産毛を造り出すまでに平均以上に時間を要するケースも少なく無いようです。

薄毛が始ってすぐの頃であれば、1~2回の施術でも効果があるとのこと。
症例写真を見て頭皮状態が似ているからといって、改善速度も似てくることは無いそうです。

症例1:全体まばらな薄毛状態から

日本医療毛髪再生研究会 男性の症例
HARG療法症例

頭全体がまばらな状態になっている人の症例が2つ並んでいます。
どちらも施術から12週経過時点での比較なのですが、よくよく考察してみると面白いことが分かります。

治療前よりも、髪の毛1本1本が太くなることで、従来あった細い毛たちのボリュームがアップ。
個人差はあるでしょうが、発毛以上の視覚的効果があることが伺えます

好生堂クリニックでは「発毛までには時間が掛かる」との説明を受けましたが、既存の髪の力もアップするのであれば、より早い段階で求める結果に近づけるのではないでしょうか。

さらに、地肌の色にも注目してみてください。
施術前が蒼白になっているのに対して、血色がかなり良くなっているのが伺えます。
毛髪の畑となる頭皮の健康状態の改善にも効果があるとなると、施術後にも継続して効果が期待できるのも頷けます。

症例2:女性の症例

日本医療毛髪再生研究会 女性の症例
HARG治療 女性の症例
ロングの髪型の若い女性の症例。
かなり苦しい悩みだったことが治療前の写真から想像できます。

こちらの症例は6ヶ月経過した後のようです。
髪型の若干の変化で薄毛が目立たなく出来るほどに改善されているのが伺えます。

さらに、女性のケースでも同様に髪質の変化はあるようです
新たに発毛した部分は6ヶ月なら6~8cm程度でしょうか?
たったそれだけでもこれだけの印象の違いを生み出すことが出来るのです。

女性はプロペシア処方による効果が無いため、ウィッグ・増毛・植毛に頼らざるを得なかったと聞きます。

 
AGA(エージーエー)治療~最先端HARG療法とは~