再生医療技術を用いた新しいエージーエー治療を徹底分析

投薬治療と併用で相乗効果も

これまでの薄毛治療は「遠回り」だった

HARG以前までの薄毛対策を例えるなら「胃潰瘍に対しての胃腸薬」でしょうか。
なんとなく胃に違和感を感じながらも病院へ行かずに自己対策している様子も良く似ています。

食欲が落ちてきて市販の胃腸薬を飲む。
すると、心なしかスッとした気持ちになりその場をやり過ごす。
この繰り返しをした結果入院を余儀なくされてしまう・・・。

髪の話に再び戻してみると、ちょっと恐ろしくもなります。

HARG療法は患部に直接投薬する治療
毛母細胞を活性化させるためにダイレクトに働く成長因子を用いているのですから、確実性という面では期待が持てます。

経口で薬を飲む訳でもありませんから、人体のほかの部位に影響を及ぼすこともありませんし、化学合成された人工的な異物でも無いためアレルギー疾患などの不安も無いとされています。

的確だから効果がある

少し前になりますが、民間療法のレメディーに関する問題が世間で話題になりました。
多くの産婦人科でも使われていたこともあって、騒動はしばらく続きそうです。

「毒を希釈したもので毒を制す」。
私にとってはちょっと理解が難しい論理ですが、人体に備わっていないものを取り込むというのは、単純に考えて怖いことだと思います。

その点、HARG療法で用いるHARGカクテルは、脂肪肝細胞から取り出したタンパク質
もちろん、ウイルス除去に滅菌処理も行いますので感染症の危険性も無いとされています。

このように書くと、血液製剤のように思うかもしれませんが、それは違います
筋肉増強に用いるタンパク質「プロテイン」と近いと思います。
この辺りのことに関しては【安全性は大丈夫なのか】でも紹介していますので参考にしてみてください。

他の薄毛対策と併用も可能

HARG療法の優れた点は、プロペシアやミノキシジルとの投薬治療が並行可能だという点にあります。
過去に投薬治療で効果が出なかった人も、HARG療法で毛母細胞が活性化されることでプロペシア・ミノキシジルが効きやすくなる(血行促進効果アップ)が見込めるようです。

併用での治療に関しては、医師の診断が必要です。
好生堂クリニックさんでは積極的に取り入れているのだとか。

でも、投薬治療がうまくいかず、途中で処方を辞めていた薬があるからといって、勝手に併用を始めてしまうのは控えましょう。
薄毛の特効薬とされる投薬治療が効かなかったことには理由があるはずです。
身体への負担も検査したうえで、安全性を保ちながら薄毛と対峙することが大切。

せっかく発毛したのに、体がボロボロでは困りますよね?

 
AGA(エージーエー)治療~最先端HARG療法とは~